アニメ制作ブログ
『世紀末よりごきげんよう』制作レポート①
◎2026年度アニメーション系2・3年生制作オリジナルアニメーション
皆さまごきげんよう!
『世紀末よりごきげんよう』制作進行の鎌倉です。
私たちは、個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる会話劇を中心とした作品を制作しています!
今回は初回ということで、作品のあらすじやキャラクター達について紹介したいと思います!
**あらすじ**
青くおだやかに澄み渡った空
対照的にどこまでも続く荒れた砂の大地
主人公、ミナはある目的のため、砂にまみれて旅をする
これは砂丘を往くお嬢様とその従者の日常の物語

《キャラクター》

【ミナ】
14歳。名家のお嬢様
・好奇心旺盛でとても活発
・面白そうな物があれば後先考えず飛びつくじゃじゃ馬娘
・小さいころに犬(ボルゾイ)を飼っていた
二年前の戦争ではぐれた父を探し出すために仲間と旅をしている。
戦火を越え荒んだ世界に興味と追憶を抱き歩みを進める。

【アイギス】
24歳。雇われの傭兵
・面倒見が良く仲間思い
・要所要所でミナの保護者的なふるまいを見せるが、ミナの行動に振り回される事もしばしば
・機械いじりが今の趣味
戦争が激化する前にミナの父に雇われ、ミナの護衛をしていた。
争いが終結した後、そのままミナに同行することを決めた。

【ソフィオ】
20歳。ミナの執事。
・クールで奇麗、見た目に似合わずお茶らけた言動を見せることも
・ミナの奇行に慣れているため、並大抵のトラブルにはひるまない
・遼一に会ったらお給金を請求したろうと思っている
ミナが幼いころから仕える執事。
ミナの家に代々仕えており、ミナより数年先に生まれた。
激しい戦火から逃れるうちに他の従者は欠け、ミナのもとに残った最後の執事であった。

【ハジメ】
17歳。孤高の斥候(せっこう)※偵察のようなもの
・あっけらかんとした、掴みどころのない奔放な性格
・ミナとは夜通しギルティギア(格闘ゲーム)をしていた
・ギルティギアではポチョムキン(投げキャラ)使い
ミナが戦前親しくしていた友人。
ミナとはSNSで趣味を通して知り合ったが、その頃から詳しい素性はミナ等に知られていなかった。
戦争が激化し始めたころから一人で行動していたらしく、大厄災をも生き残った胆力がある。
ミナとたまたま再会し行動を共にするようになった。

【ヘイムダル】
製造され4年。人格的には成人女性。遼一が作った人型兵器
・食事をしてみたいと常々考えている
13体の姉妹機として作られた内の一体。
それぞれ用途別に装備や設計が異なり、彼女は撹乱・索敵を目的に作られた。
人に近い思考力を持ち、遼一に忠実である。
12女として作られ、作中で最も早く目覚めた。
※作中ビジュアルなし
【遼一】
りょういち。45歳。ミナの父親
・責任感が人一倍強く、人との関わりに若干奥手
・戦争に一枚嚙んでいた。荒れ地を流離うのは慈愛か悔恨か
ミナが探している人物。
優れた技術者であり、戦後の地を巡り人助けと片付けをしている。
ミナが生きていることは知っているが、彼女自身から自分のもとに辿り着くことを願い信じている。
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今の進捗まさに世紀末ですが皆で頑張ろう!!!!ꒉ:)و
^^
⚆⚆ 最後に監督〈唐澤くん〉からのメッセージ
これまでの人生で一番忙しい一年です!
毎日忙しい!
それでは『世紀末よりごきげんよう』をよろしくお願いいたします!
『世紀末よりごきげんよう』
制作進行・鎌倉


