『夕暮れの神社と猫の祟り』制作レポート① - アニカレ広場

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『夕暮れの神社と猫の祟り』制作レポート①

2026年08月18日

◎2026年度アニメーション系2・3年生制作オリジナルアニメーション


こんばんは!

『夕暮れの神社と猫の祟り』制作進行の神山です。

私達はCGのアニメーション作品を制作しています!

現在CGモデル作りをしていまして、学園祭にはモデルなどがしっかりとお見せできるかと思います。

 

まずは私たちが作っている作品がどういったお話なのかご覧ください。

 

 

**あらすじ**
部活の罰ゲームで、幼馴染の結衣と肝試しで山奥にある神社へと入ることになった拓海。
その神社では猫の幽霊が祀られているという噂があった。
そんな神社で結衣は1匹の猫に出会う。かわいがろうとするも束の間、
結衣は頭に猫耳が生える呪いをかけられてしまう。
呪いを解くため、二人はコンビニへお供え物を買いに行くと不思議な雰囲気な店員さんがいて……

 

 

《キャラクター》

 

 

【森下 拓海(もりした たくみ)】

 

17歳/高校2年生/写真部部員

性格:大雑把で行動力が異常に高いタイプ
趣味:ネット掲示板・怪談スレ巡回
好きなもの: 都市伝説、未解決事件
特徴:怖がりな自分を隠すために、あえて強がって前に出る

夜の廃神社に来た理由:
①先輩とした肝試しに行く・行かないを決める賭けに負けた罰ゲーム。
②「一人で行くのは流石に無理」とユイを半ば強引に誘った。

結衣との関係:幼馴染ゆえに遠慮がなく、よく軽口をたたく。でも結衣が本当に危ない時は必ず前に出る。

 

 

【日向 結衣(ひなた ゆい)】

 

17歳/高校2年生/写真部部員

拓海とは幼馴染
性格:少し臆病。ネット上の噂は信じない主義。
特徴:動物、とくに猫が大好き。怖くても猫を見ると理性が吹き飛ぶ。

考え方:
①幽霊も神様も信じていない
②拓海と一緒なら「まあ、なんとかなるかも」と思ってしまう。

拓海との関係:昔から一緒に遊んで育った存在。異性として強く意識していないが、無意識に信頼している。

 

 

【コンビニ店員の女性(巫女)】

 

20~22歳/猫の廃神社に仕える巫女(表の顔はコンビニ店員)

雰囲気:ミステリアスで掴みどころがない
話し方:柔らかく、間延びした口調

性格:
①人と話すことが好き
②人も神様も「同じ距離感」で見る中立的な考え

猫神様との関係:長年仕えているため、気分や好物、機嫌の直し方を熟知している。

 

 

 

(小さな三毛猫の姿)制作中

 

【猫神様】

性格:気まぐれ/悪戯好き/人懐っこい/少し欲張り
山と廃神社を守る、昔からいる小さな神様。

行動原理:
①人を怖がらせるのが好き
②でも本気で傷つける気はない
③触ってきた人間には、必ず「小さなお返し(呪い)」を与える

呪いの内容:
①重い罰ではなく「困るけど可笑しいこと」。
※今回は“猫耳”。

好物:ツナ缶、特に少し高めのもの。

本質:人間が好きだからこそ、ちょっかいを出す存在。

 


 

最後に監督からのメッセージをどうぞ!

~~~~~~

この物語は優しい祟りのお話です。日常と非日常の間にある、そんな小さな物語を楽しんでいただけたら嬉しいです。
私はヒロインとコンビニ全体のモデルを担当しているので、作中のそちらもどうぞご覧ください。

~~~~~~

 

 

私達一同、精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!

 

 


『夕暮れの神社と猫の祟り』

制作進行・神山

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