5/7(日) 声優:朴璐美さんゲストトークショー  

Home > > > 5/7(日) 声優:朴璐美さんゲストトークショー

来校ゲスト帖

5/7(日) 声優:朴璐美さんゲストトークショー

2017年06月08日

 

 

5月7日(日)春のオープンキャンパスにて、「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」 エドワード・エルリック役、「進撃の巨人」ハンジ・ゾエ役、「鬼平 ONIHEI」おまさ役、 押井監督作品「GARMWARS ガルム・ウォーズ」メラニー・サンピエール役、「オイコノミア」ナレーション、など幅広く活躍していらっしゃる声優の朴璐美さんをお招きしてトークショーが開催されました。

 

全てのトークは来校者の胸に残ったことと思いますが、その一部を掲載します。
今回は1年生から質問を集めました。その中で、まだ演技の学習を始めたばかりの、とても素直な質問がありましたので、原文そのまま、朴さんに聞きました。

Q.役を演じている時はどのような立ち位置ですか?演じている本人になりきっていらっしゃるのか、演じている人の友人みたいな気持ちで、自分がその役を真似するような気持ちなのか。

A.その役をいただいた時に、貴女が、その役の一番の理解者になるのよっていう風に言われている気がするので、たくさん、その彼や彼女と会話をして、考えますね。その役は全て自分だと思って演じてしまうのも傲慢だと思うし、かといってあまりにも客観視してしまうのもそれはそれで違うと思います。丸裸になって、自分と彼等と、どこが共通点で、どこが理解しづらい点なのか、自分の中でしっかり考えますね。

 


 

 

彼等と、どれだけ痛みや喜びを共に出来るんだろうか…それを意識的ではなく、無意識に考えてしまいますね。そしてそこには覚悟もいりますし、痛み(精神的にも実際の痛痒感も)も伴いますね。

そしてトーク終了後、朴さんが声優学科2年生の在校生と一緒に生アフレコを披露してくださいました。朴さんの迫力のある演技に、心を打たれた方も多かったのではないでしょうか。共演させて頂いた在校生も、とても貴重な経験になりました。

 

 

 

最後に、参加者全員と記念撮影をし、この日のゲストトークショーは終了しました。集合写真はポストカードにして参加者全員にプレゼントします。楽しみにしていてくださいね!朴璐美さん、お忙しい中、ありがとうございました。
なお、当日の午前中は恒例の在校生向け特別授業!
いつか現場で出会う後輩達に大先輩の朴さんから熱いメッセージを頂き、声優や演技について多くを学ぶことができました。

 

 

 

 

 

今後も定期的にゲストDAYを開催しますので、

是非来校して体感してください。