AO、BSSエントリー時の面接について  

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学校長のコトバ

AO、BSSエントリー時の面接について

2013年05月26日

昨年もこのあたりでUPしましたが、今回はAO・BSSの面接について。
いよいよあと一週間ほどでエントリー開始ですね。
エントリーはよしとして、面接どうしよう…。そんな方も多いのではないでしょうか。
どう答えるか、何を話すか。当日までに色々と準備をすると思います。
本日のAO説明会でも様々な準備について、心構えについて、お話しをいたしました。

さて、準備をしたものの、当日、緊張してしまったらどうしよう….。
今日のテーマはこのあたりを。

まず、緊張しないで普段通りに話せればいいのですが、なかなかそうはいきません。
というより、心臓の鼓動は大きくなり、体が震え、脚が震えて、声もちゃんと出ない…
誰しもそうですが、まずは深呼吸。肩の力を抜きましょう。                        体に余分な力が入ってると、声もちゃんと出ないですし、余計に緊張してしまいます。

リラックスする時に大切なことはもう一つ。今の状態(緊張している状態)を『やばい』と思わないこと。
これ以上緊張したらどうしようとか、緊張したら駄目なのにどうしようとか、うろたえればうろたえるほど、緊張感は高まっていきます。自分で自分を追い込んでもしようがないので、出来るだけゆっくりと呼吸をして、思考もゆっくりと行って下さい。

そして一つ一つ確認しましょう。
①心臓はどきどきしていますか? してたらしょうがないですね。深呼吸、深呼吸。
②声はいつも通りに出そうですか? 裏返ってる?これもしようがないですね。           緊張している証拠です。今更、どうしようもないでしょう。                         ③こんな話をしよう、あんな事を聞かれたらこう答えよう。 覚えてますか?じゃぁ、大丈夫です。

え?緊張のあまり全部忘れた?(^_^)

そんな時は、もうあっさりと開き直りましょう。面接でいろいろ聞かれたらどうする?
その時は、『ありのままを答えれば良い』のです。どんなに緊張しても、どんなに声が裏返っても、
どんなに支離滅裂な話しでも、貴方の本当のコトバは、必ず相手に伝わります。
面接、頑張ってくださいね。

え?考えただけでドキドキしてきた?じゃぁ、ラッキーですね。
そのままの状態で、ちゃんと話が出来るかどうか、今の内からシュミレーション出来るじゃないですか。

学校長 阿部 彰

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