先生のひとり言
1年生の「今」を、その目に焼き付けて

いよいよ本番ですね!
昨日の卒業公演の興奮が冷めやらぬ中、本日は声優学科1年生による「進級公演」がいよいよ幕を開けます。
学生たちにとってのこの約1年は、単に「声を磨く」だけの日々ではありませんでした。
一人の演者として役の心に深く潜り、舞台という空間を満たすための表現力を、真っすぐなまでに、ひたむきに追求し続けてきた時間です。
本日、舞台の上で放たれるのは、初々しくも鋭い、この瞬間(今)の学生たちにしか出せない剥き出しの感性。
台本の一行一行に命を吹き込み、役として生きようとするその息遣いを、ぜひ会場で真っ直ぐに受け止めてください。
泣いても笑っても、1年生としてのステージは今日が最後。
舞台の上で表現者として躍動する学生たちの、1年間の集大成がここにあります。
皆様のご来場、心よりお待ちしております!

