来校ゲスト帖

3/12(日) 俳優:池田純矢さんゲストトークショー

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3月12日(日)春のオープンキャンパスにて映画「曇天に笑う」2018年2月全国公開 迅影役、舞台「破壊ランナー」主演、ミュージカル「薄桜鬼」シリーズ 藤堂平助役、映画「デジモンアドベンチャー tri.」城戸丈役、劇場版 「マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子」 スルガ・アタル役、ゲーム「あんさんぶるスターズ!」満光役など幅広く活躍中の俳優の池田純矢さんをお招きしてトークショーが開催されました。

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全てのトークは来校者の胸に残ったことと思いますが、その一部を掲載します。
池田さん、今回は本当に有り難うございました。

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Q.これだけは譲れない、というこだわりはありますか?


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A.あまり、こうでないといけないとか、絶対こういうはずだとか、そういうこだわりは持たないようにしています。ただ、舞台で役者をやるにせよ、ミュージカルであるにせよ、アニメーションのアフレコであっても、表現者として、そのキャラクターを演じる。そして、それは独りよがりの表面的な演技ではなく、脚本や、監督、演出家など、多くのスタッフとともにつくり上げていくものです。その役柄はどんな性格で、どんな背景があって、そして何とつながっていて、どんな信条があって、そして、その台詞にはどういう意味があるのか。自分以外の役者も同じです。その連綿とした繋がりの中で捉え、表現していく。そういうことが一番大切なんだと思います。

最後に、参加者全員と記念撮影をし、この日のゲストトークショーは終了しました。集合写真はポストカードにして参加者全員にプレゼントします。楽しみにしていてくださいね!


なお、当日の午前中は恒例の在校生向け特別授業でした!
いつか現場で出会う後輩達に大先輩の池田さんから熱いメッセージを頂き、演技について多くを学ぶことができました。

 

今後も定期的にゲストDAYを開催しますので、
是非来校して体感してください。

 




 



 

2/12(日) 声優:柿原徹也さんゲストトークショー

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2月12日(日)冬のオープンキャンパスにて、「フェアリーテイル」 ナツ・ドラグニル役 、「ナンバカ」ウノ 役、「パズドラクロス」ランス役、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」ガルマ・ザビ役などでおなじみ、声優の柿原徹也さんをお招きしてトークショーが開催されました。


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全てのトークは来校者の胸に残ったことと思いますが、その一部を掲載します。
柿原さん、今回は本当にありがとうございました。


Q.歌の活動も意欲的に行っていらっしゃいますが、最初のきっかけは何だったんでしょうか?

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A.僕が若手の頃ぐらいから、声優でも『顔出し』の仕事が増え、声優がキャラソンではなくCDデビューしたりといったことが増え始めた時代なんですね。
でも、ただ『売れてる』からCDを出す...は、なんか違うんじゃないか。自分が元々目指したのは声優であって『役者』なんだから。そう思って、自分の唄でCDを出す、ということに一線を引いていた時期がありました。
それがある時、『売れる』とかではなく、『カッキーに歌わせたい』と言ってくれる人たちがいて、その真摯な対応を見る内に、『役者』からのステップアップも含めて、新しい世界に立つことが出来るんじゃないか。そうして音楽の世界の扉を開けて7年目。今は本当に楽しんでやっています。


なお、当日の午前中は恒例の在校生向け特別授業!
いつか現場で出会う後輩達に大先輩の柿原さんから熱いメッセージを頂き、声優や演技について多くを学ぶことができました。

柿原徹也さん、お忙しい中、ありがとうございました。


今後も定期的にゲストDAYを開催しますので、
是非来校して体感してください。

 

 

1/28(土) 声優:立花 慎之介さんゲストトークショー

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1月28日(土)冬のオープンキャンパスにて、「神様はじめました」巴衛役、「ハイキュー!!」夜久衛輔役、 「D.Gray-man HALLOW」ハワード・リンク役、そして「アイドリッシュセブン」千役でおなじみ、声優の立花慎之介さんをお招きしてトークショーが開催されました。

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全てのトークは来校者の胸に残ったことと思いますが、その一部を掲載します。
立花さん、今回は本当に有り難うございました。


Q.少年役をされている時と青年役の時、それぞれの演じるポイントの違いや、役に対する想いを教えてください。

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A.オーソドックスなところでいうと、少年の場合は声のトーンを高くする、青年やそれ以降の年齢だとトーンを落とす、という技術が基本になると思います。
今、勉強されている方はそう思っているでしょうし、僕も新人の頃はそう考えていました。その後、仕事を続けてきて、少しずつ変わってきたり、あるいは新しく考え方が加わってきたりして、今では『お芝居で変える』っていうことが、演っていて面白いと感じる部分だし、最終的に行き着く部分はそこなんじゃないかと、思えるようになってきました。

たとえば、小学生の子供だったら、大声でわいわい楽しそうにしゃべっている...意味もなくハイテンションだったり、元気いっぱいだったり...つまり、無邪気な前向きさ、テンションの高さすなわち『喜怒哀楽が激しい』ことが特徴ですよね。演じる時も、ものすごく怒ってる、泣いてる、笑ってる...という特徴的なものを台詞にのっける、あるいは自信の無い時も、ものすごく自信ありげな感じで演ってみるとか。

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それが、年齢を重ねるにつれ、楽しいこととかつらいこととか、色んな経験をしてきているだけに、喜怒哀楽を表に強く出さなくなる...内側の葛藤ですね。めっちゃ楽しいときに、『ここでやっほ~いってやっちゃうと恥ずかしいな』とか、楽しいの裏側に何かあったり、嬉しいの裏側に何かあったり、そんな微妙な心の動きを加えていくのが『大人』を演じる時の演技なのかなぁ、と思います。分かりやすい部分で言えば、『落ちついて話す』『落ちつく』。これが年齢差を演じる時のポイントだと思いますね。

最後に、参加者全員と記念撮影をし、この日のゲストトークショーは終了しました。集合写真はポストカードにして参加者全員にプレゼントします。楽しみにしていてくださいね!立花慎之介さん、お忙しい中、ありがとうございました。

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なお、当日の午前中は恒例の在校生向け特別授業!
いつか現場で出会う後輩達に大先輩の立花さんから熱いメッセージを頂き、声優や演技について多くを学ぶことができました。

今後も定期的にゲストDAYを開催しますので、
是非来校して体感してください。

 

 


 

 

 

11/6(日) 声優:山谷祥生さん 橙美祭ゲストトークショー

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11月6日(日)本校学園祭「橙美祭」にて、「一週間フレンズ。」長谷祐樹 役、「TRICKSTER - 江戸川乱歩「少年探偵団」より-」山根たすく 役、「暗殺教室」杉野友人 役、「アイドルマスターSideM」蒼井享介 役、「刀剣乱舞」秋田藤四郎 役など活躍中の声優、山谷祥生さんをお招きしてトークショーが開催されました。

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山谷さんの楽しいトークで学園祭は大盛り上がり!在校生や中高生の参加者には、いつか現場で出会う声優を目指す後輩達に先輩の山谷さんから熱いメッセージを頂き、声優や演技について多くを学ぶことができました。

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Q私はマイク前で、どうしても緊張してしまいます。山谷さんは緊張したときはどうされていますか?


A.緊張って絶対しますよね。僕のような若手の声優だけではなく。もう大ベテランの方でもするっておっしゃってますよ。だから、緊張をなくそうとか殺そうとか、そういう考え方をそもそもしないっていうのは大切にしていますね。
結局、現場での緊張ってこの仕事を続けていく限り続くものだから、その緊張とどう付き合っていくかっていうのが一番重要なんだと思います。緊張を力に変えるのもいいですし、ポジティブな方向で緊張のベクトルを変えてあげるっていうこととか、『こうすれば自分はフラットになれる』みたいなものを見つける事も大切ですね。
ある先輩がおっしゃってたのは、現場(スタジオ)での何かを『役者のスイッチが入る』きっかけにしているそうです。僕が以前やっていた方法としては、スタジオの天井のライトをずっと見る...ということをしていました。見ていると、なんだかぼーっと出来るんです。そのことによって余計な感情が消えていくんです。
演技に集中して、緊張に押しつぶされることもなく、すっと本番に入っていけましたので、そんな何かシステム化してしまうと楽だと思います。

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山谷さん、お忙しい中、ありがとうございました。

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今後は、オープンキャンパスにてゲストDAYを開催しますので、今回参加出来なかった方も是非またの機会にお越し下さい!

 

 



 

8/6(土) 声優:花江夏樹さんゲストトークショー

 

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8月6日(土)夏のオープンキャンパスにて、「双星の陰陽師」 焔魔堂ろくろ役、「アルスラーン戦記 風塵乱舞」 エラム役、「D.Gray-man HALLOW」ラビ役、「B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~」阿修悠太役「デジモンアドベンチャー tri.」 八神太一役でおなじみ、声優の花江夏樹さんをお招きしてトークショーが開催されました。

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全てのトークは来校者の胸に残ったことと思いますが、その一部を掲載します。
花江さん、いつもためになるお話を有り難うございます。

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Q:様々な役柄を演じていらっしゃいますが、たとえば午前と午後で全く違うキャラを演じる場合、切り替えはどうしていらっしゃいますか?


花江さん:スタジオによって、作品やお仕事のジャンルが明確に分かるので切り替えはそれほど苦労せず出来ていると思います。おかげさまで色んな役をやらせていただいているので、そこは楽しい部分ですね。



Q:全然違う役作りは、大変ではないですか?


花江さん:一つのキャラクターだけでも色んな設定があり、年齢から性格から出生まで違うので、キャラクターごとに、どういう状況でどういうテンションになったりとか、こういうシーンだったら、この子だったらこう言うけど、あっちのキャラクターだったらこう言うよな、っていうことを考えながらやっています。


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Q:台本届いて、どこに重点をおいて読み込まれますか?


花江さん:そうですね、短時間でキャラを把握するっていう瞬発力は必要だと思います。




Q:その瞬発力を磨くためにされていることは?


花江さん:多くの本や台本を読むようにしています。皆さんだったら、全く知らないマンガの本を本屋さんとかで買ってきて、とりあえず『読んでみる』。何回か積み重ねている内に、「こんな感じかな」というのが分かってくると思います。




その後も1人ひとりの質問にも丁寧にお答え頂きました。終了後に撮影した集合写真はポストカードにして参加者全員にプレゼントします。楽しみにしていてくださいね!花江夏樹さん、お忙しい中、ありがとうございました。


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なお、当日の午前中は恒例の在校生向け特別授業!
いつか現場で出会う後輩達に先輩の花江さんから熱いメッセージを頂き、演技について多くを学ぶことができました。


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今後も定期的にゲストDAYを開催しますので、
是非来校して体感してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/16(土) 声優:柿原徹也さん涙の体験授業~アフレコ編~

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7月16日(土)『FAIRY TAIL』ナツ・ドラグニル 役、『機動戦士ガンダム THE ORRIGIN』ガルマ・ザビ 役、『弱虫ペダル』東堂尽八役など様々な作品に出演されている、声優の柿原徹也さんをお招きしてのオープンキャンパスが開催されました。

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感情解放編、朗読編に続いて涙の体験授業の最後を締めくくるのは、アフレコ編。トークの前にアニメプロデュースコースの卒業制作アニメ「君の詞」の主人公、木暮夏樹役で声優学科の在校生と一緒に生アフレコを披露してくださいました。


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物語のヒロインの背中を押す柿原さんの夏樹の演技に、心を打たれた方も多かったのではないでしょうか。共演させて頂いた在校生も、とても貴重な経験になりました。

感動の生アフレコの後は毎回恒例の、声優またはアニメ業界を目指す中・高校生に向けてのトークショー。今回はそのトークを一部だけ掲載します。柿原さん、いつもためになるお話を有り難うございます。


Q. アニメ作品へのアフレコと、外画(洋画)への吹き替え。それぞれの取り組みでの違いを教えて下さい。


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柿原さん:アニメのアフレコの場合、スタジオに入って一番最初に驚くのは、『空間の静けさ』なんですね。
スタジオは『無音』状態で、作品に声を入れて魂を入れていくのは僕たちの仕事だから、当然
役者の声以外の『音』は鳴らない。『音』が完璧に止まって、隣の人の心臓の音が聞こえるくらい
静かなんですよ。そこでいきなり『笑い』の芝居が来る。でも、自分の世界に入り、アドレナリンも上がってるので、『無音』であることを忘れて一気にそのお芝居に入っていけるんです。ちなみに尽八はいっつも『無音』の中で『ワハハハ...ッ!!』って笑ってますから。(笑)

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外画はオリジナル作品の音声を、ヘッドホンの片方で聞きながら、お芝居を当ててくわけですよ。
スタジオの中が無音なのは、アニメの時と同じなんだけど、耳の中はオリジナルの台詞や効果音や
音楽が一緒に入ってくる。
どちらかというと、映画の世界に自分が入ってゆくような感覚なんです。
まるで自分がそのお芝居(オリジナル作品のお芝居)をしているような、そんな感覚が僕は凄い好きですね。
ちなみに、僕がいつも思っているのは、オリジナルの役者さんを『超える』事であって、オリジナルの映像に『合わせる』ことだけを思うのではないです。『オリジナルを超える』、『僕がオリジンになる』っていうのが意識しているところですね。

 

最後に会場からの質問にも親身になってお答え頂き、この日のゲストトークショーは終了しました。柿原徹也さん、お忙しい中、来校頂きありがとうございました。

 

 


 



 

株式会社ボンズ 南雅彦さん特別授業

今年もアクションシーンの作画が素晴らしいと評判の株式会社ボンズの代表取締役でありプロデューサーの南雅彦様にお越しいただき在校生向け特別授業を実施しました。

 

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株式会社ボンズといえば『COWBOY BEBOP 天国の扉』『鋼の錬金術師』『交響詩篇エウレカセブン』『ストレンヂア 無皇刃譚』『スタードライバー 輝きのタクト』など名作を生み出し続け、近年でも『スペース☆ダンディ』『ノラガミ』『キャプテン・アース』『棺姫のチャイカ』『血界戦線』『SHOW BY ROCK!!』『赤髪の白雪姫』、この春には『僕のヒーローアカデミア』『コンクリート・レボルティオ』『文豪ストレイドッグス』、そして7月からは『モブサイコ100』と勢いを増し続けるアニメーション制作会社です。

 

その株式会社ボンズを立ち上げから代表取締役プロデューサーとして引っ張り続けてきた南雅彦さんに、プロデューサーの仕事内容も聞きながら事前に学生達から集めた質問に、ひとつひとつ丁寧に答えていただきました。

 

南さんから出来るだけ近い距離で学生達とコミュニケーションを取りながら話したいとの
リクエストもあり、学生達は南さんを囲むように話を聞きました。

 

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アニメーションの企画から実際の制作期間や制作費など普段聞くことがきけないようなプロデューサーの仕事についてや、ボンズの作品についてのお話し、アニメーターなどアニメ業界で仕事をするうえで求められることなど、多岐にわたる質問にひとつひとつ答えていただきながら感じたのは、南さん自身がアニメーションの制作現場で様々なスタッフと関わりあいながら作品を作っていくことに喜びを感じているんだなということです。

この大変だけれど作り上げていく喜びを感じている部分がボンズ作品のクオリティの高さにつながっているのだと思います。

 

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最後には南さんが持ってきてくださった企画書を見せてもらいながら
南さんを囲んで率直な質問に答えていただきつつ、和やかに特別授業は終了しました。

 

南さん、お忙しい中ありがとうございました!

 

6/5(日) 声優:関俊彦さん涙の体験授業 第二弾~朗読編~

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81プロデュース様のご協力の下、
武田鉄矢さん原作の絵本、『二十六夜まいり』の朗読を行っていただきました。


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メインはご存じ、関俊彦さん。

その圧倒的な実力を発揮されます。
声優の表現力は、ここまで可能なのか。その世界観は朗読によってこれほど広がるのか。

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サポートで演じるのは卒業生の箸本のぞみさんと、セーラームーンで活躍中の本泉莉奈さん。

心の底に響く感動に、思わずこぼれる涙。
その温かい、美しい体験は、声優をめざす人にとって、生涯残る宝となることでしょう。

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関さん、そして卒業生の箸本さん、本泉さん。
この朗読劇を支えて下さった81プロデュースのスタッフの皆さん。

有り難うございました。


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声優:朴璐美さん涙の体験授業~感情解放編~

 

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ゴールデンウィークの5/3。
朴璐美さんの特別授業が行われました。


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当日は朴さんによる直接指導が中心でしたので、今回は詳しくは触れませんが....

その伝えようとされたことは、参加者全員の胸に刻まれたことと思います。
声優とは何か。
表現とは何か。
声優になろうとすることはどういうことか。
『貴方は、何故、声優になりたいのですか?』


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朴さんのシンプルな、強い問いかけは、参加者全員の中で一生、素晴らしい響きとなって残ることでしょう。

朴さんと考えたこと。
朴さんと思ったこと。
いっぱい泣いたこと。

忘れないで下さい。この日の想い出は、きっと皆さんの一生のたからものになることでしょう。


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朴さん、本当に有り難うございました!!
次回はいよいよ、関俊彦さんの登場です。

学校長 阿部 彰

 

4/10(日) 俳優:和田琢磨さんゲストトークショー

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4月10日(日)春のオープンキャンパスにて、舞台「ダイヤのA The LIVE」御幸一也役、舞台「逆転裁判2さらば、逆転」御剣怜侍役、そしてミュージカル「テニスの王子様2nd シーズン」手塚国光役でおなじみ、俳優の和田琢磨さんをお招きしてトークショーが開催されました。

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全てのトークは来校者の胸に残ったことと思いますが、その一部を掲載します。
和田さん、今回は本当に有り難うございました。

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Q.お芝居を始められた頃、分からなかった事、悩んでいたことはありますか?

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A.当時のことで、凄く印象に残っていることが、『テニスの王子様』の時の演出を担当されている方から言われた言葉で、『人のために芝居をやりなさい』というのがありました。
その当時は、全く意味が分からなかったんですが、たとえば、『僕は生きたいんだ。何が何でも生きたいんだ』という台詞。その台詞の前に自分が何を言っているか、もしくは自分がその台詞を相手にどう投げかけてあげるかで、その台詞の本当の意味が伝わったり、感動が伝わると思うんです。だから、自分の台詞を伝える事は勿論大事なんですが、人の台詞を『言わせてあげる』ために、自分がどう動くか、どう台詞を伝えるかというのは凄く大事だなと思います。


その後、1人ひとりの質問にも丁寧にお答え頂き、なかには感動のあまり涙する子も…!終了後に撮影した集合写真はポストカードにして参加者全員にプレゼントします。楽しみにしていてくださいね!和田琢磨さん、お忙しい中、ありがとうございました。



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なお、当日の午前中は恒例の在校生向け特別授業!
いつか現場で出会う後輩達に大先輩の和田さんから熱いメッセージを頂き、演技について多くを学ぶことができました。

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今後も定期的にゲストDAYを開催しますので、
是非来校して体感してください。