
2009年12月の記事
オーディション写真っ
声優学科1年生の特別授業は、
オーディション対策メイクアップ講座が行われました。


メイクも個性派がおしゃれな時もありますが、やはり基本を覚えておかなくては自己表現も曇ってしまいますよね。
声優学科は、オーディションの時こそ、メイクをも味方にし自己を表現したい場面。基本を教えてもらったので、オーディションの際にナチュラルメイクでしっかり自分をアピールできるようにこれを機会にメイクも練習していきましょうね♪
=UCHINO=
本日で授業終了!
「君の詞」鋭意制作中!
就職活動セミナー!
ただいま就職課では、積極的に就職活動をしようとしている人を対象にセミナーを開催しています。
アニメーション学科の本日のテーマは『履歴書の書き方』。
参加した学生たちには、もう一度初心に返って「志望動機」や「自己PR」などのポイントを説明しながら、それぞれに履歴書を作成してもらいました。
普段 就職指導室に来る学生にもアドバイスしていますが、
ただ正直に質問事項に答えているだけの履歴書では、まだまだ甘い!
履歴書を使って、企業の方に より詳しく自分を知ってもらうこと。
そしてなおかつ、自分の長所を的確にアピールする事こそが大切なのです。
就職活動中の上級生は、来週からの冬休み中も手を抜かずに頑張ろう!
就職課 稲見
グループ制作進行中
声優学科、アニメーション学科コラボレーション!
毎年の事ですが、この時期にアニメーション学科の卒業制作に
協力するため、声優学科では2年生を対象にキャストオーディションを
開催しています。
アニメーション学科の学生が作ったアニメーションに声優学科の学生が
声優として声をあてる。東アニならではのイベントです!
絵コンテからキャラクターをイメージし、よりリアルなお芝居で
キャラクターに命を吹き込む。
声優学科としても大事なイベント!
実際に作品をつくったアニメーション学科の学生が審査に当たります。
声優学科は卒業公演もあって大変な毎日ですが、
みんな、やる気満々で、オーディションに望みます。
一体どんな作品になるのか、今から楽しみです!
教務 shimada
カレンダー
東京国際アニメフェア2010出展!
来年3月25日?28日の期間、東京ビックサイトで開催される東京国際アニメフェア2010(日本最大のアニメーションイベント)の出展準備が本格化してきました。このイベントに本校も毎年参加し、在校生作品を多々出展しています。まだ少し先の話ですが、今回アニメーション作品(卒業制作)として、東京校「君の詞」、大阪校「ノンストップガールズ」を出展予定です。両校作品とも学生がすべてにおいて(原作、アニメ制作、声優、SEなど)創り上げていきます。現在はまだ制作途中ですが完成が楽しみです。
教務部 塚本


公開授業「アニメーターをやるやつは見ておくべき」
12月10日に「バッタ君町に行く」公開記念として特別公開授業
「アニメーターをやるやつは見ておくべき」を本校ホールにて行ないました。
この公開授業のタイトルはスタジオジブリの宮崎駿監督の言葉だそうです。
当日は在校生に「バッタ君町に行く」を観てもらい、その後ゲストの方々の公開授業という形になりました。
ゲストとしていらしてくださったのは、三鷹の森ジブリ美術館 館長の中島清文さん、
杉並アニメーションミュージアム館長の鈴木伸一さん、
スタジオジブリの監督 百瀬ヨシユキさんの三人。
隠れた名作「バッタ君町に行く」のさまざまな魅力について語ってくださいました。
アニメーターの「動かす喜び」を感じることができる、素晴らしい作品です。
ちょうどスタジオジブリの「崖の上のポニョ」を観た時に感じた躍動感を感じました。
学生たちも「動きがすごい」「カメラアングルが素晴らしい」など感動してくれた様子で
この作品に懸けたアニメーターたちの想いが伝わったようでよかったです。
『バッタ君町に行く』は12月19日よりシネマ・アンジェリカほかにて全国公開とのことなので
アニメーターを目指そうと考えている皆さん、ぜひ観てくださいね。
映画『バッタ君町に行く』オフィシャルサイト
http://www.ghibli-museum.jp/batta/
田中道信
早いもので...。
今年もあと僅か、そして今年度の授業もあとわずかです。
授業についてはなんと、あと約1週間です^_^;
それぞれ、在る時間を精一杯使って自分のやるべきことを積み上げて行きましょう☆
学校では明日、明後日も体験授業が行われます。是非ぜひいらして下さいね。
ではでは、悔いの残らないように、そして体調、怪我には十分気をつけて、無事に締めくくりましょう!
shirakawa
健康が一番です。
風邪にかかったりしていませんか?
ちゃんと消毒をしていたり、マスクをして予防している学生ちらちら見かけます。
インフルエンザには気をつけて下さいね!
今日はビジネス適性診断をコミックの1年生が受けました。
心理テストのような感じのビジネスに関わってくる質問内容の数々でしたが、自分を知るには良いのではないかと思います。結果が楽しみですね!
教務 奥村
少しずつ・・成長
選考の日
昨日12月6日に「東京アニメーションカレッジ専門学校奨学金制度」の選考が行われました。アニメーション・コミック・声優それぞれの分野の内容で実技試験が行われました。これから業界の進出を目指す皆にとって、とても貴重な時間となったことでしょう。
みなさん、お疲れさまでした!
=UCHINO=
デビューの夢、続々....!!
....と、表題のように以前にお伝えいたしました。
トップページのGSSスペシャルニュースをはじめ、様々な形で先輩達が夢を叶えています。
先日発売の別フレ2010(卒業生見崎なつみさんが、第二回目の読み切り連載)は、非常に好評で売り切れ続出のようですし、以前にもお伝えした、声優学科卒業生、全原君の出演する映画、「めおん」は、あの『世界の中心で愛を叫ぶ』や『UDON』を世に送り出したさぬき映画祭で大好評、追加上映も三回行われ,そのいずれもが大好評だったそうです。
全原君出演(けっこうメインキャストですよ)の映画、『めおん』は3月高松市先行上映で4月からはいよいよ全国で。
活躍する先輩達、まだまだ情報は続きます。ホームページ、しっかりチェックして下さいね。
そして、彼らの熱い想いで描いたマンガや作品を、どうかじっくりと見てあげて下さい。
学校長 阿部 彰
ショートアニメ制作!
現在は「ショートアニメーション制作」という授業の課題、15秒アニメの制作作業で大忙し。15秒と言うと短く思うかもしれませんが、クラスがグループに分かれて、企画、コンテ、原画、レイアウト、動画などなど、プロの現場と同様の過程で制作されるため、勉強中の1年生にはとても長いものに感じられます。
とはいえ、これまで勉強してきた、演出、カメラワーク、他にも様々な授業がきっと役に立ちます。完成したときの喜びは、制作中の苦労が多ければ多いほど大きくなるものです。最初ですからクオリティは高くなくても、みんなの熱意のこもった作品を楽しみにしていますよ!
教務・就職担当 北村
