明日から新年度です。
今日はその為の教務室の席の大移動がありました。
席が変って見る風景が変ると、なんだか気持ちがリフレッシュした気分です。
机の上、いつまで綺麗に維持出来るかな・・・
教務部 塚本

2009年3月の記事
教務室、席の大移動!
展覧会の季節
芸術の秋と言いますが、春も暖かな日差しと桜の花に囲まれて芸術鑑賞にぴったりの季節です。
4/6から4/12まで、銀座8丁目のギャラリー「銀座アートホール」にて「現代童画会 '09春季展」が開催されます。
この展覧会、デッサン講師の糸井先生が副会長を務める絵画団体「現代童画会」の会員作品の展示なのです。
私も専門学校の学生時代からこの現代童画会の展覧会に出品しているので、もう20年以上出品していることになりました。
学生時代に色々な先生の展覧会などにお邪魔して、それがきっかけでイラストの仕事をもらったり、さまざまなつながりが出来たりとしました。
ただ絵をみて刺激を受ける以上のものを展覧会は与えてくれたりしますよ。
ぜひ、暖かな日に展覧会に出かけてみてはいかがでしょう。
ちょっとだけ早めに私の出品作品もご覧ください(笑)
田中道信
卒業生の舞台
3/25から27まで、イーストステージ池袋で上演された、新宿梁山泊の「YEBI大王」。そもそも梁山泊って何?という方のために説明しておきますと、あの声優、朴さんが憧れた劇団で、今の演劇業界の中でも知らない人はいないと言われる、有名な演劇集団、それが新宿梁山泊です。今回の「YEBI大王はルーマニア、韓国、ブラジルの公演成功を受けて凱旋公演となりました。
前置きが長くなりましたが、その舞台に、3月卒業したばかりの全原徳和君が出演していました。
また、本校講師の松田洋治先生も重要な役割を演じられ、その存在感をアピールされていました。何はともあれ、卒業後の初舞台をこれ以上ない場所で演じた全原君。今後の活躍が楽しみです。
写真は「YEBI大王」のチラシと、パンフレットに載っていた全原君の写真です。
頑張れ!!全原君!!!
学校長 阿部 彰![]()
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春に...。
3月も残すところあと1日となりました。
徐々にではありますが、線路沿いなどの片隅に桜や菜の花が力強く咲いているのを見て、只々驚くばかりです。
春という慌しい中にも、季節のかけらを感じる気持ちを大事にしていきたいですね^^
それにも関わらず風はまだまだ冷たいですが、くれぐれも体には気をつけて、新入生、在校生共に皆で春を迎えましょう☆
shirakawa
第二期アニメーションクラブ最終部会
先週の金曜日アニメーションクラブ二期生の最終部会がありました。
最後はみんなでパーティをしました。
アニメクラブ一期生だった在校生も参加してくれてました♪
高校3年生は今回の部会で卒業なので部長が一人一人に
修了証書を渡しました。楽しくもあり感動の部会でした(^^)
日々元気に楽しんで、時には騒いで、でも真面目な話しをする時は
本当真剣に話しをしてくれる、そんな部員だったからこそ今の
アニメーションクラブがあるのだと思います。
部長も二年間お疲れ様!
3年生は部会を盛り上げてくれてありがとうございました(^口^)!
教務 奥村
新兵器登場!
ご来場、有り難うございました。
小休止.。o○

東京アニカレのある教室はこのような状態になっています。
綺麗というか、何もないです。
今は春休み中なので、いつも画材や紙が置いてあったり、張ってあったりする教室はガラリとしていて、新入生や在校生の登校を待っています。
綺麗な教室はたまにはいいけど、やっぱり寂しい気持ちの方が多いかな...と思いながらシャッターを切りました。
自分の作業がしやすいようデコレーションされる個性溢れる机を見るのが、今は楽しみで新学期の準備をしています。
=UCHINO=
オススメな所が沢山っ!!
なぞの生物現る!
今週の一大イベント
いよいよ今週は東京国際アニメフェアの開催です。
まずは本日、担当の教員チームがこれより学校からアニメフェア会場へ作品の搬入を行ないます。
東京校・大阪校の学生作品を合わせるとかなりの量で毎年大変なのですが、今回も頑張りたいと思います。
今年1年の集大成を展示しますので作品はどれも力作揃い、そしてグループ制作のハッピーチョイスも上映を行いますのでお楽しみに。
ちなみに東京国際アニメフェアは東京ビックサイトにて催され、一般の開催日は3月20日・21日となっています。
このページを見ている方も、在校生諸君も是非足を運んでみて下さいね。
教務 松澤
PLAY VOICE ORCHESTRA 新パーソナリティー決定!
4月より、PLAY VOICE ORCHESTRAの4代目パーソナリティーが、本校、三期生声優学科大島良太と森田了介に決まりました。
昨年から、体験授業に来てくれている人には
お馴染みの二人かもしれません。
そう、いつも体験授業のお手伝いをしている二人です。
今回、3代目が卒業することになり、バトンを受け継ぐ形での4代目です。
今思えば記念すべき、初代のパーソナリティは、
サヘル・ローズが担当をしていました。
本日、1回目の収録が無事、終わりましたが、緊張がヒシヒシと感じる
内容でした。ここから、半年の間4代目パーソナリティーとして
頑張ってくれると思います。
4月3日(金)にUP予定です!みんな応援してあげてください!
shimada
ネットラジオのアドレス→http://www.netalive.info/netalive/entertainment.html#
卒業式
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本日は、東京アニメーションカレッジ専門学校 平成二十年度卒業式でした。
少し風が強くて寒かったけれど、良いお天気に恵まれ、無事に終了致しました。
晴れ着、皆良く似合ってました。可愛い♪
卒業生の皆さんは、これからどんな道を歩いて行くのでしょう。
楽しい事や嬉しい事はもちろん、辛い事や悲しい事、沢山の出来事に出会うと思います。
それら全ての出来事に、意味があります。無駄な事ってひとつもありません。
腐らず焦らず、自分の道を自分の足で歩いて下さい。
たまに嫌になったら、学校に顔を見せに来てね。
嬉しい報告も、もちろん待ってます!!
皆さんが出会った全ての先生方が、皆さんを応援しています。
ご卒業、おめでとうございます!!
教務 益子
明日は卒業式・・・
昨日は卒業年次生の卒業発表がおこなわれ、本日は1年生及び総合学科2年生の進級発表がおこなわれました。そして明日は卒業式です。
時間はあっという間に過ぎてゆくもので、この2年間はとても短く感じました。楽しかった事、辛かった事、恥ずかしかった事、自信につながった事、色々な事がありましたが、明日2・3年生のみんなは社会人として旅立ちます。
そして4月からは一人ひとり違うフィールドで更なる目標に向かって頑張らなくてはなりません。その為に自分に厳しくなってください。好き嫌いや、損得勘定で仕事を選ばないで下さい。恥ずかしい時や辛い時こそ前向きに動いて下さい。人に対する優しさを持って下さい。辛い時は一人で悩まずに誰かに相談してください。そして自分をもっともっと好きになって下さい。漫画、アニメ、声優、どの仕事も人に感動を与える仕事です。自分の持っている個性、感覚を最大限に引き出し頑張っていってほしいと思います。
教務部 塚本
卒業式目前
今日は卒業生達の卒業式リハーサルがありました。
本番の卒業式は明後日。
卒業式当日の進行がスムーズに行くよう、どのタイミングで起立するのか、着席するのかなど確認していきました。
壇上に上がる学生は、リハーサルとはいえ緊張気味。
しかし本当に2年間(総合学科は3年ですが)は早いものですね。
これから様々な苦難にもあうことがあるでしょうが、挫けず自分の夢を実現していって欲しいなと思います。
田中道信
アニメーションクラブ
あっという間...
今日は雨が降り続いてはいましたが、学生たちは朝から自主練習をしていました☆
3月になって授業自体はないので、先月のような賑やかさはありませんが、時間を惜しむかのように練習に励む彼らが印象的でした。
また、昨日、一昨日に引き続き、今日はコミック学科の事前学習が行われました♪付けペン,
Gペンなどの使い方を学び、好きなキャラクターを描いていくという授業でした。
ーところで、来週は卒業式や進級発表があります。早いですね。。1年を振り返って、また新たな目標へ向かって進みましょう★
shirakawa
お茶目っ!
今日は
声優学科のこの春入学する新入生の為の
「事前授業」がありました。
「ことば」を使ったゲームや、簡単な練習など・・・
みんな最初は緊張している様子でしたが
最後は楽しそうに一足早い授業を体験しました。
遠方や都合でこれなかった方いらっしゃいましたが
ご安心してくださいね。
入学後すぐに授業でやりますよ!
入学まであと1ヶ月少し!春もすぐそこですね!
HARASAKI
完成間近、楽しみーッ!!
グループ制作『ハッピー☆チョイス』も校内試写会や
東京国際アニメフェア(3/18?21)での上映に向けて完成間近です。
写真は、音響監督がセリフや効果音と映像を合わせたものを微調整しているところです。


あっ、初公開の台本を見っけ♪(中身を見たい衝動に駆られましたが我慢です(^_^;))
テーマソングはオリジナル!!!
監督が作詞&担任のK先生が作曲、
またまた登場、歌うのはハッピー☆チョイスをまとめてきた監督が...!
(幅広い分野で才能を発揮する監督です)
一人でも多くのみなさんに見ていただきたいです★お楽しみに★
=UCHINO=
感動をありがとう!
このホームページでも何度かご案内していますが、2/28と3/1は1年生声優学科の修了公演。
「SEASIDE」と「LANDSIDE」という二つの舞台を4つのクラスに分かれて行いました。
ひとつの事件を「SEASIDE」という国(海岸地区)に住む側から見た物語と「LANDSIDE」(山の民)側から見た物語で構成、あぁ、あの裏ではSEASIDE側ではこうなっているのか、LANDSIDEの人はこう考えていたのか、というのが二部構成の中でよく造られていました。
何より、1年生のみんなの輝いていたこと。
ものすごい拍手を浴びたチーム、笑って欲しいところで観客の反応があったチーム、あまりいいできではないかもしれないけど、チーム全体の力がとてもまっすぐに感じられたチーム、そして、感動を与えたチーム。でも、何より、やりきったこと。
舞台に立った不安、拍手を浴びた快感、上手くできなかった悔しさ...そういったことを、体いっぱいに感じてもらうために、この公演を行っています。そして、その意味では、まっすぐにぶつかった皆さんは、他に得難い体験をたくさん積んだ事と思います。
正直、感動しました。どこに出しても恥ずかしくない舞台だったと思います。お疲れ様でした。そして、二日間、とてもすばらしい感動を有り難う!
※写真は公演前のゲネプロ(本番と同じ状況での最終リハ)の模様です。
学校長 阿部 彰![]()
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