1/14?1/21まで、学生と共に海外研修へ行ってまいりました。行先はフランスとイタリア。どちらの国もクリエイターの感性を直撃する風景ばかり。誰でも一度は目にしたことがある有名な絵画や彫刻などをたっぷりと見てきました。
写真やテレビなどで間接的には何度も見たことがある風景や作品ですが、本物の迫力は次元が違います! 人間の「目」がこの世で一番高性能なカメラであるということを再認識させられました。と、同時に、何はともあれ、行ってみること、やってみることがいかに大切なことかを思い知らされました。
海外研修は来年ももちろん実施します。これから予定のある学生諸君、是非参加してみてください! 一生ものの思い出ができること間違いなしですよ!
写真は古代ローマのコロッセオを背景に、イタリアの象徴であるオリーブの木を、実際にデジカメで撮影してきたものです。写真のプロでなくとも、シャッターを切れば誰でもポストカードが撮れてしまう、そんな国なんですね?(^^
教務・就職担当 北村

