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アニカレ・ダイアリー

9/9朴璐美さん特別授業インタビュー

2012年09月25日

9月9日に行われた声優、朴璐美さんの特別授業の感想を在校生、BSSメンバーそれぞれにインタビューしました!

声優学科、アニメ声優コース2年高橋光さんと
同じく声優学科、アニメ声優コース2年高瀬友さんに
特別授業を受けた感想をお聞きしました!

高橋光さん
「朴さんの話を聞いてから、数日経った今でも、まだアツい気持ちが残っています。朴さんみたいにアツい人間になりたいと強く思うようになりました。オーディションまで日が無いので、1分1秒無駄に出来ないという思いで、改めて1つ1つの授業をしっかり受けようと思うようになりました。」

高瀬友さん
「今回、最前列でお話を聞くことができ、表情などもとても良く見えたせいか、朴さんの思いがとても伝わってきて伝わるってこうゆうことなんだと実感できました。話してくださった内容で、「一緒にやっている仲間にただ優しく接するだけでは役者としてはやっていけない。演技面で良いこと悪いことが全部言えることが大切」とおっしゃっていて、このことは私自身が今、直面している問題で、とても心に響きました。これから、オーディション、卒業公演と控えているので、朴さんの言葉を忘れずに頑張っていきたいと思います。」

当日特別授業に参加した、BSSメンバーの方にもお話をお聞きしました。

荻久保瑞翔さん
「憧れの声優さんが、直接指導をしてくださるということで、とても緊張していたのですが、朴さんの第一声がとても面白く話してくださり、一気に緊張が解けました。最後に行ったほふく前進では、相手に気持ちを伝える大切さと「なぜ今、声優になりたいと思っているのか?」と自分と向き合える機会が持ってて良かったです。」

笹間龍矢さん
「朴さんの「声は作るのではなくて、魂のそのままの声」という言葉に感動しました。僕は、今まで声優には広い音域で、様々な声を出せる方が良いと思っていたからです。これからは、無理に色んな声を出すのではなく、自分の声の質を上げていければ良いなと思いました。」

猿田仁美さん
「朴さんに授業で教えてもらった発声法や呼吸法などを早速、練習しています。最後の写真撮影のときもとても優しく接してくださって、良い思い出が出来ました。」

藤井千帆さん
「ほふく前進のときに朴さんがかけてくれた言葉が印象的でした。「みなさんは、なんのために声優になりたいの?」という言葉です。私は、親に声優になることを反対されているので、朴さんが真剣に私たちの夢に向き合ってくれて嬉しかったです。憧れの朴さんに最後、「一緒に現場に立てるのを待ってる」と言葉をかけてもらい、より声優になりたいと強く思えるようになりました。