6月11日(金)、特別授業に角川書店からの漫画関連全体を統括されているメディア局 局次長の古林英明様にお越しいただきました。この日は講義だけでなく、学生の作品まで見ていただきました。
「漫画家になるためにはもちろん絵を描くことは大事だけど、それよりも大事なことは、ストーリーを作れる"引き出し"を作っておくこと」。
イラストを描きたい人も同様に"引き出し"が大事。「色んなものを見て"引き出し"を作っておく。"引き出し"をいっぱい持っていると作品に色合いが増す。出来れば時間があるうちに海外(ヨーロッパなど)に行っていろんなものを見ておいたほうがいい。そして今のうちに絵に自分なりの特徴を持って下さい」と古林様。
最後に学生たちの作品を見ていただき、「編集者は常に漫画家の卵を求めているから、どんどん持ち込みして!」と学生たちを励ましてらっしゃいました。
誰しも初めての持ち込みは心の準備が必要。今回の特別授業でのお言葉で学生たちは勇気付けられたと思います。貴重なお時間ありがとうございました!


