5/29(土)国民的アニメーション「ドラえもん」のび太のママ役、「魔法使いサリー」カブ役、「ど根性ガエル」ピョン吉役で有名な千々松先生の特別授業が開講されました。
千々松先生の現場での体験談や、業界を目指す為の心積もりなど、貴重なお話を頂きました。
今、実践してほしい事として、本を沢山読む(作者の意図を理解して、演技に作者の気持ちを反映できるように、感受性を豊かにする。又、漢字をしっかり読めるように。)、自分に自信を持つようになど、しきりにメモを取っている学生が印象的でした。

声優学科1年生向け 声優 千々松幸子先生特別授業
特別授業 編集者:古林英明局次長
6月11日(金)、特別授業に角川書店からの漫画関連全体を統括されているメディア局 局次長の古林英明様にお越しいただきました。この日は講義だけでなく、学生の作品まで見ていただきました。
「漫画家になるためにはもちろん絵を描くことは大事だけど、それよりも大事なことは、ストーリーを作れる"引き出し"を作っておくこと」。
イラストを描きたい人も同様に"引き出し"が大事。「色んなものを見て"引き出し"を作っておく。"引き出し"をいっぱい持っていると作品に色合いが増す。出来れば時間があるうちに海外(ヨーロッパなど)に行っていろんなものを見ておいたほうがいい。そして今のうちに絵に自分なりの特徴を持って下さい」と古林様。
最後に学生たちの作品を見ていただき、「編集者は常に漫画家の卵を求めているから、どんどん持ち込みして!」と学生たちを励ましてらっしゃいました。
誰しも初めての持ち込みは心の準備が必要。今回の特別授業でのお言葉で学生たちは勇気付けられたと思います。貴重なお時間ありがとうございました!

ゲストトークショー 3/13(Sat)
■声優 朴 ロ美さん(ロは王+路)

3月13日(土)のゲストDAYに、声優、そして舞台役者としても活躍中の朴璐美さんをお招きしました。朴さんは『鋼の錬金術師FA』(エドワード・エルリック役)、『NANA』(大崎ナナ役)、『ヒゲぴよ』(ヒゲぴよ)など、数々の話題作に出演されています。当日は朴さん、来場者の皆さん共に高いテンションで「演じる」という事についてのお話や朴さんの日常生活についてお話いただき大変盛り上がりました。
■男役をやるときのポイントは・・・?

当日は男役に憧れているといった女性の方が多く、どうやったら上手く演じられるのか?との問いに朴さんは「技術を使ったり、喉を使って喋るやり方もあるけど要はハート。気が強い子でも繊細な子でも声じゃなくて内身が大事。声は一つしかないけど感情によって色々な音が出るからそれを自分で捕まえればいいんじゃないかな。」と声よりもハート(気持ち)が大事だということを強調していました。
■舞台の魅力とは?
「毎回ではないけれど何日か続く公演の中で舞台も客席も一緒になる瞬間があって、みんなで同じ空気を感じてしまうんです。その瞬間がたまらないんですよ。」と気持ちをいれながら熱く語ってくれた朴さんは、アフレコと舞台の違いについても教えて下さいました。「アフレコは生でお客さんと触れ合えないけど、舞台は生で見せているから、お客さんの反応がダイレクトで返ってくる。お客さんが舞台を作ってくれてるんだ!って芝居をやるたびに思いますね。そこでもまた一体感を感じてしまって、それを味わってしまった人間が舞台を辞められなくなった人間なんですかね。」

朴さんと来場者の皆さんで集合写真を撮影してトークショーは終了しました。集合写真はハガキにして参加者全員にプレゼントします。楽しみにしていて下さいね!朴さん、楽しい時間をありがとうございました!
ゲストトークショー 9/5(Sat)
■声優 後藤邑子さん
9月5日(日)のゲストDAYは、声優として活躍中の後藤邑子さんにお越しいただきました。後藤さんは人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』(朝比奈みくる役)ほか、『S・A〜スペシャル・エー〜』(華園光役)、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』(アーニャ・アールストレイム役)など、さまざまな作品に出演されています。
■作品の世界観を味わう


まずは、気になる『涼宮ハルヒの憂鬱(以下、ハルヒ)』の話題から。『ハルヒ』といえば、今年4月より新作を加えたシリーズが発表され、アニメの口コミランキングなどでベスト3入りをするほど人気の作品。『ハルヒ』の現場について伺うと、「主要な登場人物が決まっているので、小さな家族のような感じです。最年少の平野綾ちゃん(涼宮ハルヒ役)が一番しっかりしているかも(笑)」と出演者とのアットホームな雰囲気を語ってくれました。
後藤さんは、現場で「作品の世界に熱中すること」をとても大切にしているそう。
「自分の台詞ばかりに気を取られていると、作品の世界観を味わえなくなってしまう。自分はその世界の一部だと感じることが、シーンに合う演技につながると思います。例えば、のんびりした家族のシーンなのに、一人だけすごく気合いの入った声を出すのって・・・なんだかおかしいでしょ?(笑)」
■辛い時は落ち込もう!

在校生の高木さん(ステージ左)の「辛い壁に当たった時、どうやって乗り越えていますか?」という質問には、「必ずしも壁を乗り越えられるわけではないですよね。そんな時、『本当はこれがやりたかったわけじゃない』とか、言い訳をして逃げないこと。努力した結果乗り越えられなかった、という記憶もとても大切だと思う」と後藤さん。
「皆さんに言えるのは、『好きなだけ、落ち込むのもいいよ』ということ。落ち込むことだって大事です。自分が精一杯努力したのであれば、そのことを認めてあげて」とアドバイス。後藤さんの温かな言葉に、会場の中高生たちも励まされたのではないでしょうか。
後藤さんと参加者の皆さんとで集合写真を撮影してトークショーは終了しました。集合写真はハガキにして参加者全員にプレゼントします。後藤さん、貴重なお時間ありがとうございました!
ゲスト対談 イラストレーター:カズキヨネさん
■対談:キャラクターを描く上で大切なこととは
9月20日の特別授業の後、コミック学科担当の田中先生とカズキヨネさんに、キャラクターを描くことについてお話しいただきました。田中先生:こういうキャラクターが描きたい、と思っても技術が追いつかないことってあると思うんですが、カズキさんにもそういう時期はありましたか?
カズキさん:ありましたね。絵を描く技術が上がる過程で、自分の中での「よく描けた」というレベルも変わっていきますよね。「傑作だ!」と思って描き上げたこともあれば、どう直せばいいかは分からないけど「ちょっと変だな」という感覚が残ることもありました。どんな作品も数年経って見ると「なんだろう、この下手な絵は」って思いますね(笑)。
田中先生:学生の話を聞いていると、やっぱり少し前に描いた絵がすごく下手に感じたりする子が多いですね。カズキさんのようにプロとして仕事をしていてもそう感じることがあるんですか。
カズキさん:ありますよ!「もうその絵は出さないでください!」って心の中で叫んでいるものもいっぱいあります。
田中先生:まだまだ成長しているからそう思える、ということですね。
カズキさん:そうですね。ただ、今回の『薄桜鬼』もそうですが、ゲームなどは完成までに何年もかかります。そうすると、最初と最後で絵が変わってきたりするので、絵のテイストを一定に保つのが難しいですね。

田中先生:それを保つのに、何かしていることはありますか?
カズキさん:そのために今ちょうど、PSPの『薄桜鬼』を息抜きも兼ねてプレイしています。実際にゲームをしている人の気持ちとリンクしないと、キャラクターが別人になってしまうこともありますから。『薄桜鬼』の世界をきちんと最初から最後まで把握して描くと、自然とそのキャラクターの表情になってくれるんですよ。
田中先生:なるほど。キャラクターを描くのが好きっていう学生はたくさんいますね。でも、今の話を聞いていると、ビジュアルだけじゃなくそのキャラクターの生き様というか、人間性や内面を理解して描くようにしている感じがしますね。
カズキさん:そうですね。まずそのあたりをつかめないと、自分の中でキャラクターが人形になってしまうんです。仕草や表情も自然に出せないですし、ただ格好よく構えているだけになってしまうので。
田中先生:よく学校長が、声優学科の人たちに説明する際「技術・テクニックではなく、いかにそのキャラクター自身に自分をシンクロさせるか」という話をするんですが、絵の場合もやはりキャラクターに気持ちをシンクロさせて描くことが大事なのでしょうか。
カズキさん:私は大事だと思っていますね。表面的な設定、例えば「インテリ系」とか「体育会系」というのを理解して描くのは簡単じゃないですか。仕草や表情をより人間らしく描き出すには、やっぱりキャラクターの内面を知る必要があるんじゃないかな、と思います。
田中先生:今日は貴重なお話をありがとうございました。
特別ゲスト イラストレーター:カズキヨネさん
9月20日(日)の体験授業では、『緋色の欠片』シリーズや『薄桜鬼〜新撰組奇譚〜』など、イラストレーター・原画家として活躍中のカズキヨネさんを特別ゲストにお迎えしました。『薄桜鬼』といえば、原画集やファンディスク『薄桜鬼 随想録』(PSPソフト)が今年8月に発売されたばかり。この日は、そんな『薄桜鬼』のイラストがどのように描かれたのか、その工程をスクリーンに映して実演していただきました。
■『薄桜鬼』の世界が目の前に!大画面での特別授業

まずスクリーンに映し出されたのは『薄桜鬼 原画集』の表紙イラスト。その美しさに会場からは歓声が! 授業では、構図から下書き、線画、色付け、と完成までの手順を実際に画面で見せていただきました。衣装の描き方や質感を出すためのテクニックもレクチャーしていただき、貴重なお話を逃すまいと会場にはメモを取る中高生の姿もありました。
「絵の仕事をしていて良かったことは?」という司会の田中先生からの質問には、「やっぱり大好きな絵を描いて生活できる、ということですね」とのこと。さらに「自分の絵をより多くの人に見ていただけるようになったことが、とても嬉しいです」と笑顔で語ってくださいました。 授業後の質問タイムでは、憧れのカズキさんに直接質問できるとあって会場はちょっと高揚気味。イラストに関することから仕事全般についてまで、さまざまな質問が飛び出しました。
表紙イラストができるまで。その一部をお見せします!
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中高生からの質問にもひとつずつ丁寧に答えてくださったカズキヨネさん。集まった中高生にとって、貴重な一日になったと思います。お忙しいところ本当にありがとうございました。
ゲストトークショー 8/9(Sun)
■声優 斎賀みつきさん
8月9日(日)のゲストDAYは、『もやしもん』(結城蛍役)、『天元突破グレンラガン』(ロシウ・アダイ役)、『隠の王』(宵風役)、そして、『07-GHOST』(テイト=クライン役)などで声優として活躍中の、斎賀みつきさんにお越しいただきました。この日は夏休みということもあって、北は青森、南はなんと沖縄まで、全国からたくさんの中高生たちが会場に集まりました。
■「オリジナルになる」ということ


『07-GHOST』のテイト=クライン役をはじめ、男性役も数多くこなす斎賀さん。声優志望の中高生の中には「斎賀さんのような格好いい男性役をやりたい!」と思う人も多いよう。まずは男性役を演じるにあたり、どのようなことに気をつけていらっしゃるのかお聞きしました。
「私たちの仕事は、性別以前に"一人の人間を演じる"こと。なので、男性役だからどうするとか、男性になりきるとか、そういうことではないですね。男性役をやりたい、という人もいるでしょうが、まずは自分の本当の声を知ってください。人によって、自分が輝いて演技できるキャラクターというのは違うものです。自分が出しやすくて、かつ最も響く声こそが、その人の一番魅力的な声。誰かの真似をするのではなく、自分自身がオリジナルになることを目指してほしいですね」
「声優になりたい」という想いや、憧れの斎賀さんを目の前にしたうれしさで、トークショー前半は緊張してしまう中高生が続出。そんな中、話は最近はまっているというゲームや現場での面白エピソードへ。会場からは笑い声が絶えず、中高生たちもすっかりリラックスできたようです。
■積極的に自分を売り込んで!

声優として事務所に所属することは、あくまでスタートラインだと斎賀さんは言います。そこから自分を売り込んでいくのが本当の勝負。会場の中高生たちにも自分から行動することの大切さを訴えかけました。
「この業界では、自己アピールは非常に大切。"私は(僕は)引っ込み思案だから・・・"というのは言い訳にしかなりません。少なくとも今日ここに来ている時点で、皆さん引っ込み思案ではありませんよ。自分からちゃんと外に出て、その一歩を踏み出していますから。そのことをしっかり認識して、今日からは積極的に行動してみてください」
夢を抱いた中高生たちに熱いメッセージを送ってくれた斎賀さん。お忙しい中、本当にありがとうございました。
2009年 夏のアニカレ祭
7月30日(木)、在校生、卒業生、そして高校生もが一体となって作り上げる夏の一大イベント「夏のアニカレ祭」がなかのZERO大ホールにて開催されました。当日は開場前から列ができるほどの大盛況!司会進行は声優学科卒業生のサヘル・ローズさんと、在校生代表の高木那実加さんが務めました。
■プロの声優ゲストが登場!会場を盛り上げたトークショー

今年のアニカレ祭のゲストは・・・『仮面ライダー電王』モモタロス役などで有名な関俊彦さんと、『鋼の錬金術師FA』エドワード・エルリック役などで活躍中の朴璐美さん。お二人の登場に、スタート直後にもかかわらず会場は大盛り上がり。
「自分から動いていかないと何も身につかない。興味を持てることは何か、好きなことは何かなど、自分の気持ちを大切にしてほしい」というお二人からの熱いメッセージに、会場に集まった中高生たちの眼差しも真剣に。会場の学生たちに直接呼び掛けるなど、参加型の楽しいトークショーとなりました。
■学生たちのパワーも全開!
『高校生美術・イラストコンクール』では、全254作品の中から選ばれた3作品が発表され、そのクオリティの高さに一同驚くばかり。そして、2回目の開催となる『声優朗読コンクール』では、300名の中を勝ち抜いた6名の高校生により最終決戦が行われました。迷いのない声からは、それまでの練習量がにじみ出ているようでした。
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■心に響く歌のメッセージ。暮部拓哉さんのミニライブ

素敵な歌声で会場を魅了したのは、グループ校キャットミュージックカレッジ専門学校の卒業生、暮部拓哉さん。NHK『みんなのうた』でオンエアされた『HANA』など、全3曲を披露していただきました。その澄んだ歌声は、会場全体が引き込まれてしまうほど。時間を忘れる素晴らしいライブでした。
ゲストトークショー 8/2(Sun)
■声優 名塚 佳織さん
8月2日(日)のゲストDAYに、声優・女優として活躍中の名塚佳織さんをお招きしました。名塚さんは『07-GHOST』(シスター・リーベル役)、『鋼の錬金術師FA』(マリア・ロス役)、『コードギアス 反逆のルルーシュ』(ナナリー役)など、数々の話題作に出演されています。
■『07-GHOST』『鋼』の現場について
現在放映中の人気アニメ『07-GHOST』、『鋼の錬金術師FA』(以下、『鋼』)に出演されている名塚さん。『07-GHOST』では見る人を癒してくれる「萌えキャラ」、シスター・リーベルを、一方の『鋼』ではしっかり者の大人な女性、マリア・ロスを演じています。それぞれの現場で名塚さんが気をつけていることとは?
「『鋼』の現場は、役者陣の年齢幅が広くて楽しいですよ。同時に、人気作品の2作目とあってやはり緊張もします。私流の緊張のほぐし方は、相手の目を見て話すこと。自分の殻に閉じこもっていると緊張したまま時間が過ぎてしまいますからね。目を見て話すことで、その人とのコミュニケーションに早く慣れることができるんです」
「『07-GHOST』では、私を含め3人のシスターが登場します。シスター役はみんな声質が似ているので、どうやって個々の特徴を出すか3人で話し合いながらキャラクターを作り上げました。川澄綾子さん演じるシスター・アテナはリーダー役、能登麻美子さん演じるシスター・ロザリーは天然キャラ、そして私は2人の間に入るなだめ役、という感じです。キャラクターの立ち位置を区別し、全員が萌えキャラになれるようがんばっていますね(笑)」
■台詞を喋らずに伝える?
「外に出てさまざまな体験をするのが好き」と話す名塚さん。その行動力は役作りにも生かされていました。過去に『まかせてイルか!』(大地丙太郎監督作品)で名塚さんが演じたのは、手話で会話をする耳の不自由な女の子、"碧(あお)"。監督から「(碧は)喋れないんですが、喋ってください」と言われ、最初は意味が分からなかったそう。その意味を知るため、名塚さんは耳の聞こえない人たちが通う手芸教室へ。手話によるコミュニケーションとはどういうものなのか、体験するところから役作りを始めたそうです。
「実際にお会いしたら、皆さん話しかけてくれるんですよ。手話の分からない私に伝えようとして、声にならない音が出るんですね。監督の言っていたことはこれか!と思って、現場では碧ちゃんの台詞を言葉にならない『音』で表現しました。アニメ、舞台にかかわらず、役を理解するために実際の状況を体験しに行くことは多いです」
頭で考えるだけでなく、実際に体験することでその役への理解を深めていく。私たちが違和感なく作品を楽しめるのも、こうした声優の方々の深い理解があってこそ。貴重なお話に会場の中高生たちも聞き入っていました。

最後に名塚さんと参加者の皆さんで集合写真を撮影してトークショーは終了しました。集合写真はハガキにして参加者全員にプレゼントします。名塚さん、貴重なお時間ありがとうございました!
特別授業 週刊少年マガジン 副編集長 三野正勝さん
7月11日(土)に週刊少年マガジン 副編集長の三野正勝さんにお越しいただき
特別講義を行ないました。
漫画家になる為には、どうすればよいのか?何が必要なのか?
という問いに対して、必要なのは『努力』『センス』『運』の3つが必要というお話をしてくださいました。
『努力』とは毎日絵を描く努力が必要で、とにかく1日も欠かさず毎日30分?1時間でもよいので絵を描いてくださいということでした。
展示してあった本校の50人のキャラクターを描く課題をお褒め下さり、1日1キャラクター、50日で50人のキャラクターを描けば絵も上達するしキャラクターの幅も広がり、作品を作る時にそこから今回はこのキャラクターを使おうなど考えられるのでぜひ実践してみてほしいということでした。
『センス』は出来るだけ様々なものを観たりして磨いてほしいとの事。
漫画や映画、ドラマを出来るだけたくさん観て、いいと思うものはどこが良くて面白いと思うのかを分析していくことが大切。
そして『運』は、ただの偶然で訪れるのではなく、努力しているものにだけ与えられるので、普段の努力を怠らないで下さいということでした。
そしていつか漫画家になり次代の週刊少年マガジンを支えてくださいと励ましの言葉をいただきました。
お忙しい中、貴重な時間ありがとうございました。
