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2007.7.14 開催内容
 
去る7月14日、東京アニメーションカレッジ専門学校の夏の一大イベント「アニカレ祭」が、なかのZEROホールにて開催されました。今回はその模様をお伝えしますI
  今回のメインはスペシャルゲストをお招きしてのトークライブ!杉山紀彰さん、木内秀信さん、高橋広樹さん、井上喜久子さん、そして(株)サンライズ企画開発室室長の井上幸一さんと、そうそうたるメンバーにお話をうかがいました。I
 
杉山紀彰さん 木内秀信さん 高橋広樹さん 井上喜久子さん 井上幸一さん
演じるときに大切なのは、台本の行間にあるもの表現すること。キャラクターにも呼吸があって、走れば息切れだってするはず。セリフ以外の状況や場面の展開も考えて演じます。   声優は自分から“発信”する仕事です。いつも自分の琴線に触れるものをキャッチして、“発信”に生かしてください。積極的に、そして、楽しむ姿勢を忘れずに。   声優は自分自身が“商品”。だから一生、感性を磨き続けていかなくてはいけない厳しさがあります。その覚悟があるならば、夢を目標に変えて、実現していってください。   10代では、悩んだりどうすればよいかわからなかったりすることもあると思います。私もそうでした。でも声優はネガティブな感情さえも表現に生かしていける、そんな幸せな仕事です。   アニメーターにも絶対必要なのは、自分の実力を周囲に伝えるコミュニケーション能力。学校でさまざまな人と接して、コミュニケーション能力を磨いてください。
                 
約800人の参加者もゲストの話を熱心に聞いていました。
ロビーには本校の学生作品が
展示されました。
 
 
学生のアニメーション作品「SKY FISH」の上映。原作も、動画も、背景も、声優も全て学生です。
高橋広樹さんのライブでは「たまごかけごはんの唄」を披露。大盛り上がりでした。
電子紙芝居に合わせてステージ上で生アテレコ。スクリーンに写し出される絵も、ステージ上のアテレコも学生。その高いクオリティに、会場から大きな拍手が!  
     
夏のアニカレ祭は今年が記念すべき第一回。来年もその次の年も、みんなの想いをつむいで続けていこうと思います。
来年はどんな内容になるか?お楽しみに。
 
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