|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
最前線で活躍するクリエイターを招いてお話を伺います。
在学中からプロの世界を肌で感じることがモチベーションアップにつながります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
|
2011年8月来校 |
|
|
2011年8月来校 |
|
|
|
自分の気持ちを大切に。
「好き」なことに夢中になろう。 |
|
演じるキャラクターを
誰よりも可愛がってあげよう。 |
|
|
演技には、その人の内面が表れます。役を理解し、物語に没頭すること。そして何より、普段から自分を磨くことが重要です。自分から動いていかなければ何も身につきません。自分の興味や「好き」という気持ちをいつでも大切にしてください。映画や人、何に対しても「好き」だと思ったら夢中になって。そうやって自分を深めていくことが、演技の幅に繋がります。 |
|
あの声優さんみたいになりたいと考えることがあると思います。モノマネから入るのはいいことです。でも、オリジナルには絶対に敵わない。ずっと誰かの真似ではダメです。常に自分と向き合うことが大切です。『他の人はこうするだろうな。でも僕だったらどうする?』を考えてみましょう。そして演じるキャラクターを誰よりも可愛がってあげましょう。 |
|
|
|
|
|
「仮面ライダー電王」モモタロス役/「NARUTO-ナルト-」イルカ役
「機動戦士ガンダムSEED」ラウ・ル・クルーゼ役
「幻想魔伝最遊記/最遊記REROAD」玄奘三蔵役 |
「天元突破グレンラガン」 シモン役/「FAIRY TAIL」 ナツ・ドラグニル役
「青の祓魔師」 アマイモン役 |
|
|
|
 |
|
|
|
|
 |
|
|
|
 |
 |
|
 |
 |
|
|
2011年10月来校 |
|
|
2011年10月来校 |
|
|
|
朗読は「読む」のではない。
「聞かせる」こと。 |
|
下手でもいいから
胸を張って頑張ろう。 |
|
|
|
|
目指したからには何かかたちに残したいですよね。でも、時には思うようにいかない時もあります。だから必要以上に自分がだめだからと考えなくていいと思います。自信を持ちすぎるのもよくないけれど、下手でもいいから胸を張って頑張っている人のほうが絶対にいい。自分をいかにアピールできるかを考えて、恥をかいてもいいから精一杯ぶつかってみましょう。 |
|
| DJやテレビのリポーターを経験した後、声優になりました。今も吹き替えなど幅広く活動しています。すべてに共通しますが、朗読では自分がリラックスをして臨めるように訓練しておくことが必要です。「一生懸命に読むこと」だけに集中していては、物語のニュアンスが伝わりません。読むのではなく、誰に聞かせるかを意識してください。また、自分の緊張感が伝わらないようにすることも大切です。 |
|
|
|
|
|
「機動戦士ガンダムZZ」マシュマー・セロ役/「NARUTO-ナルト-」
ペイン役/「マイノリティ・リポート」トム・クルーズ吹き替え
「セブン」ブラッド・ピット吹き替え/ゲーム「アンジェリーク」シリーズ |
「おおきく振りかぶって」阿部隆也役/「マクロスF」早乙女アルト役
「CLANNAD -クラナド-」シリーズ シャドームーン役
「機動戦士ガンダム00」シリーズ グラハム・エーカー役 |
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
|
 |
 |
|
|
2011年7月来校 |
|
|
2011年11月来校 |
|
|
|
自分が決断した結果で
今があると考えよう。 |
|
落ち込んだときこそ
仲間の存在が大切。 |
|
|
|
|
少し気が落ち込んでいる時とか、あまり元気がない程度の時は、『よし、がんばるぞ!』って気持ちを奮い立たせますが、でも、どうしようもないぐらい落ち込んだ時は、そんなに簡単に解決するものではないかもしれません。そんな時、自分を見守ってくれる人や、それに気づいてくれる仲間も大切です。私も辛い時、気づいてくれた仲間がいて、私はずいぶん助けられました。 |
|
| できることとできないことは必ずあります。それは素直に受け入れなければいけません。できないことにストレスを感じても意味がない。それを受け入れたうえで、できなかった自分を分析して、次に活かすしかないですね。周りに流された結果だったら、ずっと後悔します。自分が選択して決断した結果の延長線上に未来があると考えましょう。 |
|
|
|
|
|
|
「イナズマイレブン」鬼道有人役
「薄桜鬼」藤堂平助役 |
「ONE PIECE」モンキー・D・ルフィ役/「ドラゴンボールZ」クリリン役
「忍たま乱太郎」摂津のきり丸役/「天空の城ラピュタ」パズー役 |
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
 |
 |
|
 |
 |
|
|
2011年9月来校 |
|
|
2011年5月来校 |
|
|
|
オーディションでは
自分の本質を伝える工夫を。 |
|
経験するものすべてを
大きな財産に。 |
|
|
|
|
さまざまな事象を観察し、分析して自分の中に取り込むことで経験値という「引き出し」がつくられます。それが演技に役立ち、その素地があってこそアドリブも含め、適切に演じることができるのです。もちろん発声の練習も欠かせません。そういった心構えや技術は学校でしっかり学んでください。その上で自信を持ってチャレンジをし、評価を受けてください。チャンスをモノにするのも才能の一つですよ。 |
|
| 役作りで大切にしていることは、見ている人にどう伝わるのかを意識することです。その上で情熱を持って演じることを心掛けています。オーディションを受ける心構えとしては、自己PRにも目的意識を持って臨むことです。自分の考えを持っていることは武器になります。私も自己PRは苦手ですが、相手を楽しませる気持ちを大切にしています。自分の本質を相手に伝えられるように頑張ってください。 |
|
|
|
|
|
|
「コードギアス 反逆のルルーシュ」ルルーシュ役
「テガミバチ」ゴーシュ・スエード役/「WORKING!!」小鳥遊宗太役 |
「魔法使いサリー(第1作目)カブ役/「超電磁ロボ・コンバトラーV」北小介、ミーア役/「ドラえもん」のび太のママ役/「ど根性ガエル」ピョン吉役/「ムーミン」メソメソ君役/「サイボーグ009(第7期)」001イワン・ウイスキー役/「ケロロ軍曹」ケロロ母役/「フラクタル」大婆役 |
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
|
 |
 |
|
|
2010年8月来校 |
|
|
2005年1月来校 |
|
|
|
誰でも声優になれる
可能性を持っていると思う。 |
|
誰にも負けない
得意なジャンルを確立しよう。 |
|
|
どんな人でも表面的な普段のキャラクターと、誰にも見せない、どこかに隠しているキャラクターを持っていると思います。その隠しているキャラクターを、芝居を通じて出したり引っ込めたりして、別人格になれるのが魅力ですね。そういうのは、元々自分のなかにあるいろんな要素を引っぱりだしているだけなんです。だから極端だけど、誰でも声優になれると思うんです。あとは、芝居をすることで、いろんな人とコミュニケーションをとることができるのも魅力です。 |
|
漫画家にとって一つ得意なジャンル、こだわりを持つというのは強み
になります。自分のポジションを確立するところから、プロの仕事は
始まるのではないでしょうか。才能は伸ばすためにあるものです。誰
にも負けない才能を伸ばすのだと自分に言い聞かせて、描き続けるし
かないのかもしれません。何でも描けるという人はいません。このジ
ャンルならアイツ、といわれなければ仕事は来ませんよ。 |
|
|
|
|
|
|
| 「クレヨンしんちゃん」野原ひろし役/「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」/マース・ヒューズ役/「交響詩編エウレカセブン」ホランド・ノヴァク役 |
「機動戦士ガンダム00F」角川書店刊
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」講談社刊 |
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
|
 |
 |
|
|
2010年11月来校 |
|
|
2010年5月来校 |
|
|
|
一つの作品は役者だけでは
成り立たない、共同作業です。 |
|
「力」だけでも、
「想い」だけでもダメ。 |
|
|
声優としてデビューしても、決してひとりでは作品は成り立ちません。
声優はもちろん、音響さんなどさまざまなスタッフの方がかかわります。
そのスタッフさんや共演者とのコンビネーションがなければ、決して成
り立たない世界なんです。スキルアップは必須ですが、周りの方々との
コミュニケーションを図る能力も重要です。多くの人の協力によって完
成された作品だからこそ、感動を与えられるのだと思います。 |
|
何事も真摯な気持ちで、向上心を持ってより高いレベルを目指し続け
ることがプロとして大切。私の作品では、映画、小説、舞台などで使
われるアニメでは珍しい手法を取り入れています。また、コミュニケ
ーション能力を身に付け周りが何を望んでいるかをつかんで演じるこ
とも重要。学校で学ぶ技術=「力」を磨くことと、強い気持ち=「想
い」を持ち続けることの両方が大切なんです。 |
|
|
|
|
|
|
「コードギアス 反逆のルルーシュ」セシル役
「ああっ女神さまっ」ベルダンディー役/「CLANNAD」古河早苗役
「マクロスF」グレイス・オコナー役 |
「機動戦士ガンダムSEED」/「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」 |
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
 |
 |
|
 |
 |
|
|
2011年1月来校 |
|
|
2011年8月来校 |
|
|
|
アニメの現場に限らず、
大切なのはコミュニケーション。 |
|
演出は声でできるものではなく、
ハートでするもの。 |
|
|
プロは苦手ジャンルがあっても、得意ジャンルがなくてもいけないので
大変です。好きなものだけ描けてもダメ。学生時代にしっかり基礎を学
んで、バランスのあるスキルを身に付けておいてください。アニメの現
場に限らず、大切なのはコミュニケーションです。同好の子とともに語
り、学び、スキルを磨いてください。そしてさまざまな経験を、恐れず
に楽しんでください。若いころにした経験は、必ず役に立ちますから。 |
|
頭でっかちにならないで。シラケていたり、自分に冷めたらおしまい。
自分がどう生きたいのか? 何を求めているのか? 自分が芝居を通
して何がしたいのか? 声優になって伝えたいなら自分の音を探ると
いうこと。自分の音は誰の真似でもなく自分だけのもの。自分の音で
勝負できない限りは何も伝わらないし、幅も広げられない。演技は声
でするのではなく、ハートでするもの。 |
|
|
|
|
|
|
|
「鋼の錬金術師」/「地球防衛企業ダイ・ガード」
「シャーマンキング」/「機動戦士ガンダム00」 |
「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」エドワード・エルリック役
「NANA」大崎ナナ役/「ヒゲぴよ」ヒゲぴよ役
「トリコ」小松役/「デッドマン・ワンダーランド」五十嵐丸太役 |
|
|
|
 |
|
|
|
|
 |
|
 |
|
|
2011年11月来校 |
|
|
|
絵を描くスキルだけでなく
たくさんの人との出会いを大切に。 |
|
|
女性向けのゲーム関係や出版関係で主に仕事をさせていただいています。
仕事で絵を描くにはスキルやチャンスなど、色々なことが必要になってき
ますが、その根本には人脈が含まれています。出会いがあるから新しい世
界が広がって次の仕事にも結びつく。ただ絵が描けるだけでは仕事になり
ません。皆さんも学校の勉強の中でスキルを磨くと同時に、たくさんの人
と出会ってください。案外意外なところからきっかけやチャンスが訪れる
かもしれませんよ? |
|
|
|
|
|
| 「緋色の欠片シリーズ」/「薄桜鬼-新選組奇譚-」 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|